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補装具の新規制作

現在履いている装具がそろそろ古くなってきたので調べてみたら市の障害福祉課に装具購入を申請したのが2013年6月だったので新たに購入の申請をした。と言うのも購入の申請は購入後3年経たなければ新たに申請が出来ないのです。

 

市の障害福祉課からは申請後約2週間で通知書が送られてくるのだが今回は1週間程で補装具費支給決定通知書が送られてきたのだ。

 

これで後は義肢装具士と小生の担当理学療法士の時間が合う日に左足の脚型を取り装具の製作が始まるのです。

 

その型取りが本日の訪問リハビリの時間だったのです。プロローグはこの位にしてまずはどのようにして型を取るのかを写真で載せてみます。

 

まずは左足にラップを巻き石膏のようなテープを巻いていきます。

 

 

白い紐は固まった石膏のようなのを外す時に引っ張ってゆくのです

 

 

石膏のようなテープを巻き何度も撫でていると固まるのです。

 

 

固まった脚型をカッターで切りながら白い紐を引っ張っていくと外れます。

 

 

綺麗に外れた脚の型が⇓です。

 

 

この脚型を使って小生専用の装具が出来るのです。

 

ちなみにこのような装具が出来るのですが、本日型取りをした装具は仮合わせなどを経て2〜3週間後に完成します。

 

 

この両側支柱などを作るのに脚型が絶対に必要なのです。

 

この装具の写真でも分かるけど3年以上経つと結構よれよれになるよな〜

 

堅気の人間なら歩いている途中で靴が壊れても最悪裸足で歩けるけど、左半身の機能が全廃した障害者で小生のように内反が強いと絶対に屋外を裸足では歩けないので装具はイノチキなのです。

 

これで本日行った装具制作の脚型取りの説明は終わります。また装具の仮合わせや完成したらここに載せたいと思います。

 

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author:与太郎, category:左半身機能全廃, 15:52
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