RSS | ATOM | SEARCH
自殺・・・・

「都会ではるんるん自殺するるんるん若者がるんるん増えているムード」・・・井上陽水「傘がない」

最近は「田舎でもるんるん自殺するるんるんおいさんがるんるん増えているムード

 

 

 

って感じですか。小生もこんな体になって世間や家族のお荷物になって何度自殺を考えた事か・・・・・・・

 

当時自殺のことばかり考えていた頃の小生のケア・マネが実家がお寺で、小生が自殺の事を少しでも話すと「あなたが自殺するには勝手だけど自殺なんかすると周りの家族絶対に不幸になるから自殺は絶対にしたら駄目だよ」と言っていたのだがく〜

 

小生は「これは小生を思い止ませるための講釈だろう」と思っていた。小生が自殺などしたら息子や娘の結婚などに影響するし、妻が周りから絶対に陰口を叩かれるので自殺はしたくても絶対に出来ないと心に誓っていたのだがケア・マネにはついつい本音や愚痴が出てしまっていたひやひや

 

しかしケア・マネの言葉が心の底に響いて理解できる出来事があったのです(たまたまかも知れないけど)

 

実は小生の知り合いで(歳は上)仕事もせずに「パチンコ」「競輪」ばっかりしていてサラ金に数千万の借金を作り奥さんがパートで働いて馬鹿旦那の借金を必死こいて返済していた家庭があったのですが、ある日不幸なことに奥さんが首吊り自殺をしてしまったのです。

 

そうなると家には馬鹿旦那が一人になるので外に住んでいた次男が帰ってきて一人で借金返済をしながら一緒に暮らしていたのですが、お母さんが自殺して1年位立った頃かこの次男も同じ場所で首吊り自殺をして亡くなってしまったのです。

 

当時「あの馬鹿男が遊び回って仕事もしなくてくだらない男だから奥さんや息子まで自殺してしまうんだよちっ お前が死ねば良かったんだよ。家族には保険も入るし。本当にクソ男が」と小生と奴を知る人はこんな会話をするほどだったのです。

 

それから数年後この馬鹿男は病気で亡くなったのだが、今度はここに三男夫婦が引っ越してきたのだ。ちゃんと改築をして三男夫婦と妻の母親の三人ぐらしだった。

 

結構真面目な男で、あのクソ親父の息子とは思えないほどだった。

 

その後数年は普通に暮らしていたのだったが、なんとなんと先日この三男が癌で亡くなってしまったのだ。自殺ではなかったのがホッとしたが、まだ若いのに可愛そうでならない。

 

このような事があって皆で話したのは、「事の始まりは奥さんの自殺だよな、奥さんが自殺をして全てが狂ってしまって次男も三男も不幸な事になってしまったよ。でも奥さんを自殺に追い込んだのはあの馬鹿旦那だから奥さんも可哀想だよ」なんて話していたのだが「後長男が東京に居るけどもう結婚もして家も買ったらしいよ」「東京の家に住むほうが良いよ、帰ってきてここに住んだ今度はまた何があるかわからない」とも話していたのです。

 

結局何が言いたいかというと、全ての原因はここの馬鹿旦那だけど奥さんの自殺をきっかけに家族がほぼ壊滅をしてしまったのです。今後東京の長男もどうなるかは誰も知らないし・・・・・・・

 

なのでやはり「あなたが自殺などすると家族の皆が不幸になるよ」と小生に説教をしたケア・マネの言った通りの事を実際に経験したのです。

 

このような体験をして小生の中からは自殺の文字は消えてしまったのです。もしこのブログを読んでくれている方で自殺など考えた事のある方は自殺の文字を消しゴムや砂消しゴムで消して下さいね。

 

以上書いた事は全て本当の事ですのであしからず。

 

少し重たい話になったけど本日はこの辺りでパー

 

⇓よろしく⇓

 にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

 

author:与太郎, category:独り言, 09:32
Comment