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皆さん技術者だよな・・・・・エンコードが素晴らしい

先程真面目な事を書いたのにふざけた面白い映像を載せます。エンコードした方の素晴らしい技術・・・・・・

 

 

まだまだこのような動画は無数にあるけど、小生が面白かったと感じたのを掲載します。

 

 

 

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author:与太郎, category:日々の生活, 11:33
完治する病!根治手術が可能な病!希望を持とう

先般、小生の担当ケア・マネと話したのだが「今後20年位したら、たぶん半身麻痺の人間なんか居なくなるよな!IP細胞で脳の修復が可能になる。みたいな事を言ってたよ。脳は脳卒中などで壊れた細胞は修復されないからいろんな障害が残るわけだから修復が可能になったら、俺みたいな体の人間は居なくなるよな!俺も30年後に脳卒中に慣ればよかった。もう死んでるか^^」

 

なんて話をしていたのだが、冗談のように本気で話していた事が本当になりそうな気がするのです。

 

ほとんどの方は見ていると思いますが(なにせYahooの記事なので)次の記事に小生達脳卒中者の希望が載っているのです。希望と言っても小生が今更堅気に戻るわけではないので小生に取っては希望でも何でもありませんが・・・・・・・・・・

 

 

サムネイルなので画像をクリックして拡大して見たら見やすいですよ。

 

近い未来とまでは行かないと思うけど、それほど遠くない未来には小生のような脳卒中で身体障害者になった人間は居なくなるだろうと思うとやっぱり嬉しいのです。

 

この研究があと30年早く発表されていたら、もしかして小生は今堅気かも知れなかったです。

 

でも「癌」だって早期に発見すれば治る病気になったし、今はステージが進んで居ると根治手術は難しいけどこの「癌」も将来はステージが進んでいても根治手術できる病になることだろう・・・・いや是非根治手術可能な病になって欲しい。

 

今回はこの辺りで・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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author:与太郎, category:独り言, 09:51
親子喧嘩

先日24歳になる娘と些細な事で喧嘩をしたのだが、これが参ったことになってしまったのだしょんぼり

 

小生は親子喧嘩は滅多にしないのだけどそれでも時にはするのです。

 

これが息子と喧嘩をするとそれこそ取っ組み合いになるような喧嘩をするんだけど、これが次の日には小生も息子も昨日は何も無かったように普通に話をして時には「久々に親子〜って喧嘩をしたなたらーっ 久々に親子をかんじたわ」ってな具合でサラッとしたものなのだ。

 

それが娘と喧嘩をするととんでもなく長く尾を引いて何時ま〜でも「グジュグジュ」と蒸し返すのだ。時には20年前のことまで言い出す始末だ。

 

また数カ月はこのいや〜な雰囲気の中妻と娘に囲まれて小生は「四面楚歌」何だよな。

 

たまには息子が帰ってくれば小生にも味方が出来るのに・・・・・・・・

 

イヤダイヤダ女に囲まれた「四面楚歌」・・・いくら娘でも女だから非常に面倒くさいよ。

 

本日は少し愚痴を書きました、簡単で短くて恐縮ですがこの辺りでパー

 

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author:与太郎, category:四面楚歌, 10:09
補装具の新規制作

現在履いている装具がそろそろ古くなってきたので調べてみたら市の障害福祉課に装具購入を申請したのが2013年6月だったので新たに購入の申請をした。と言うのも購入の申請は購入後3年経たなければ新たに申請が出来ないのです。

 

市の障害福祉課からは申請後約2週間で通知書が送られてくるのだが今回は1週間程で補装具費支給決定通知書が送られてきたのだ。

 

これで後は義肢装具士と小生の担当理学療法士の時間が合う日に左足の脚型を取り装具の製作が始まるのです。

 

その型取りが本日の訪問リハビリの時間だったのです。プロローグはこの位にしてまずはどのようにして型を取るのかを写真で載せてみます。

 

まずは左足にラップを巻き石膏のようなテープを巻いていきます。

 

 

白い紐は固まった石膏のようなのを外す時に引っ張ってゆくのです

 

 

石膏のようなテープを巻き何度も撫でていると固まるのです。

 

 

固まった脚型をカッターで切りながら白い紐を引っ張っていくと外れます。

 

 

綺麗に外れた脚の型が⇓です。

 

 

この脚型を使って小生専用の装具が出来るのです。

 

ちなみにこのような装具が出来るのですが、本日型取りをした装具は仮合わせなどを経て2〜3週間後に完成します。

 

 

この両側支柱などを作るのに脚型が絶対に必要なのです。

 

この装具の写真でも分かるけど3年以上経つと結構よれよれになるよな〜

 

堅気の人間なら歩いている途中で靴が壊れても最悪裸足で歩けるけど、左半身の機能が全廃した障害者で小生のように内反が強いと絶対に屋外を裸足では歩けないので装具はイノチキなのです。

 

これで本日行った装具制作の脚型取りの説明は終わります。また装具の仮合わせや完成したらここに載せたいと思います。

 

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author:与太郎, category:左半身機能全廃, 15:52
自殺・・・・

「都会ではるんるん自殺するるんるん若者がるんるん増えているムード」・・・井上陽水「傘がない」

最近は「田舎でもるんるん自殺するるんるんおいさんがるんるん増えているムード

 

 

 

って感じですか。小生もこんな体になって世間や家族のお荷物になって何度自殺を考えた事か・・・・・・・

 

当時自殺のことばかり考えていた頃の小生のケア・マネが実家がお寺で、小生が自殺の事を少しでも話すと「あなたが自殺するには勝手だけど自殺なんかすると周りの家族絶対に不幸になるから自殺は絶対にしたら駄目だよ」と言っていたのだがく〜

 

小生は「これは小生を思い止ませるための講釈だろう」と思っていた。小生が自殺などしたら息子や娘の結婚などに影響するし、妻が周りから絶対に陰口を叩かれるので自殺はしたくても絶対に出来ないと心に誓っていたのだがケア・マネにはついつい本音や愚痴が出てしまっていたひやひや

 

しかしケア・マネの言葉が心の底に響いて理解できる出来事があったのです(たまたまかも知れないけど)

 

実は小生の知り合いで(歳は上)仕事もせずに「パチンコ」「競輪」ばっかりしていてサラ金に数千万の借金を作り奥さんがパートで働いて馬鹿旦那の借金を必死こいて返済していた家庭があったのですが、ある日不幸なことに奥さんが首吊り自殺をしてしまったのです。

 

そうなると家には馬鹿旦那が一人になるので外に住んでいた次男が帰ってきて一人で借金返済をしながら一緒に暮らしていたのですが、お母さんが自殺して1年位立った頃かこの次男も同じ場所で首吊り自殺をして亡くなってしまったのです。

 

当時「あの馬鹿男が遊び回って仕事もしなくてくだらない男だから奥さんや息子まで自殺してしまうんだよちっ お前が死ねば良かったんだよ。家族には保険も入るし。本当にクソ男が」と小生と奴を知る人はこんな会話をするほどだったのです。

 

それから数年後この馬鹿男は病気で亡くなったのだが、今度はここに三男夫婦が引っ越してきたのだ。ちゃんと改築をして三男夫婦と妻の母親の三人ぐらしだった。

 

結構真面目な男で、あのクソ親父の息子とは思えないほどだった。

 

その後数年は普通に暮らしていたのだったが、なんとなんと先日この三男が癌で亡くなってしまったのだ。自殺ではなかったのがホッとしたが、まだ若いのに可愛そうでならない。

 

このような事があって皆で話したのは、「事の始まりは奥さんの自殺だよな、奥さんが自殺をして全てが狂ってしまって次男も三男も不幸な事になってしまったよ。でも奥さんを自殺に追い込んだのはあの馬鹿旦那だから奥さんも可哀想だよ」なんて話していたのだが「後長男が東京に居るけどもう結婚もして家も買ったらしいよ」「東京の家に住むほうが良いよ、帰ってきてここに住んだ今度はまた何があるかわからない」とも話していたのです。

 

結局何が言いたいかというと、全ての原因はここの馬鹿旦那だけど奥さんの自殺をきっかけに家族がほぼ壊滅をしてしまったのです。今後東京の長男もどうなるかは誰も知らないし・・・・・・・

 

なのでやはり「あなたが自殺などすると家族の皆が不幸になるよ」と小生に説教をしたケア・マネの言った通りの事を実際に経験したのです。

 

このような体験をして小生の中からは自殺の文字は消えてしまったのです。もしこのブログを読んでくれている方で自殺など考えた事のある方は自殺の文字を消しゴムや砂消しゴムで消して下さいね。

 

以上書いた事は全て本当の事ですのであしからず。

 

少し重たい話になったけど本日はこの辺りでパー

 

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author:与太郎, category:独り言, 09:32